■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■2009/09/28(月)の日記

●先週金曜日の相場状況(9/25の朝5:30~9/26の朝5:30)
ドル/円。
ついに90円割れ・・・・
この日のうちに90円割れを起こすことはないだろうと思っていましたが、完全にはずしました。。

朝から上昇らしい上昇はなく、ひたすら下落しっぱなし。
節目の90円40銭もあっさりと割りました。

夜、90円付近で一旦跳ね返すも、結局はズルズルと円高が続き、先週は89円60銭ほどで取引を終えています。


ユーロ/円。
こちらは予測どおりの下げ。

10:00~14:00あたりでやや円安へ向かう動きがあったものの、それ以外はほぼ円高一辺倒。
予測していた下落目処である132円40銭付近まできたところで、ややまごついた動きとなるも、結局ここも下回ってきました。

先週は、131円70銭ほどで取引を終えています。


ポンド/円。
こちらも予測どおりの下げ。
まあ、上がる要素が何もなかったのでこれはごく自然な動きですが。

ユーロ円同様に10:00~14:00あたりで多少の上昇はあったものの、一日を通して概ね円高へ進みました。

先週は、142円90銭ほどで取引を終えています。




●今日の相場予測
ドル/円。
財務相の藤井さんが円高容認発言を繰り返していますし、介入もしないと明言している状況。
かつ、テクニカル的にもなんら上昇(円安)への動きが見えない。

ということで、この円高の流れは今日も続くと思われます。
とりあえず、今年の最安値である87円付近を目指して下落していくのではないかと。


ユーロ/円。
こちらも円高へ進むと予測します。

131円あたりで二度ほど跳ね返していますが、ここもわりとあっさり割ってきそう。
下落目処は、128円後半あたり。


ポンド/円。
こちらも円高へ進むと予測します。
他通貨でも円高が進む中、現在力を失っているポンドが下がらずにいられる可能性は低いので。

下落目処は138円あたりまで。

■2009/09/25(金)の日記

●昨日の相場状況(9/24の朝5:30~9/25の朝5:30)
ドル/円。
円安へ向かうと予測したものの、それに反して朝から円高まっしぐら。
「ここを割ったらまずい」という最重要ラインである90円40銭あたりまで下落しました。

しかし、やはりこのラインは強いらしく、見事90円40銭で跳ね返し反転。
東京市場⇒ロンドン市場と移行するタイミングである16:00くらいを境目に円安へ向かいだしました。

そして深夜には91円50銭を突破し、朝の時点と変わらない水準まで回復。

今朝の時点では、91円30銭ほどとなっています。


ユーロ/円。
こちらも予測に反して円高へ。
朝から夕方にかけて1円20銭ほど円高へ進み、133円40銭ほどまで値を下げました。

夕方から夜にかけてやや回復するも、その動きは限定的。
かつ、深夜から早朝にかけてはまた下落が始まりました。

今朝の時点では、133円80銭ほどとなっています。


ポンド/円。
こちらは、「やはりまだまだ弱い」との印象・予測が当たり、大きく値を下げました。

朝から全くいいところがなく下がり続け、19:00頃には3円近い下落となる146円50銭をマーク。

その後は値動きが落ち着き、下落にも歯止めがかかりました。
しかし上昇することはなく、低い水準で小刻みな上下をするに留まりました。

今朝の時点では、146円50銭ほどとなっています。




●今日の相場予測
ドル/円。
ここ最近は手堅い動きを見せています。
昨日も夕方までは下落したとはいえ、夕方以降からは下落した分をほぼ取り戻しましたし。

強いサポートラインである90円40銭できっちり跳ね返し上昇したことで、本日も91円中盤くらいまでは上昇してくれるのではないかと。

今朝方に、各対円通貨において大きな円高が起こっていますが、特に大きな要因はないと思われますのでそれほど円高への懸念はありません。


ユーロ/円。
引き続き「弱くなってきている」という印象。

本日の予測としては、やや下がるのでは、といった感じ。
下落目処は132円40銭あたり。


ポンド/円。
依然弱さを遺憾なく発揮しています。

ここ最近のポンドが弱い要因は、、、

●権威ある格付け機関である「ムーディーズ」が、英銀行の見通しは引き続きネガティブ、と評価。

●キングBOE総裁が「BOE英中銀は準備預金に対しての金利の引き下げを検討している」と発言。

●イギリスのテレグラフ紙が「英国はAAA(トリプルエー)の信用格付けを失う寸前にある」と報道。

●キングBOE総裁が「ポンド安は英経済がバランスを取り戻すのを助ける」と発言。

・・・・・などがあります。

今朝方の急落も大きく、今日も円高へ進むものと思われます。
どこまで下がるかはちょっと予測しづらいですが、2~3円の下落は当たり前のように発生する状況だと認識しておいた方がよいかと。

■2009/09/24(木)の日記

●昨日の相場状況(9/23の朝5:30~9/24の朝5:30)
ドル/円。
8:00頃に大きな急落があり、一気に60銭ほど下落。
しかし、90円40銭という重要ラインを割ることはなく、この急落に耐えてからは円安方向へ反転しました。

その後、深夜のFOMC発表時にもやや大きめの下落が発生するも、概ね円安へと進み続けました。

今朝の時点では、91円30銭ほどとなっています。


ユーロ/円。
8:00頃の急落により、134円10銭ほどまで下落。
が、すぐさま回復して134円中盤まで戻ってきました。

その後は特に大きな動きがなく、東京市場滞在中の16:00頃までは穏やかな値動き。

16:00を過ぎてからは円安へ向かいだし、深夜には135円20銭近くまで上昇する場面もありました。

早朝になってやや下落し、今朝の時点では134円50銭ほどとなっています。


ポンド/円。
8:00頃に発生した急落後は、特に大きな動きもなくダラダラ状態。
148円後半を小刻みに上下していました。

しかし、17:30にBOE議事録が発表されると急上昇が始まり、グングンと円安方向へ向かいました。
一時は150円40銭に届きそうなくらい。
レンジと見ていた範囲をあっさりと破ってきました。

その後はやや円高気味な推移となり、今朝の時点では149円20銭ほどとなっています。




●今日の相場予測
ドル/円。
FOMC後の下落が気になるものの、安定的に伸びているしユーロ/ドルの上昇もあるので、本日も上昇する(円安へ進む)ものと思われます。

押し目を作りながら、ジワジワと上がる感じで。

第一の上昇目処は91円80銭あたり。
ここを超えたら、92円20銭あたりまでの上昇もありそうです。


ユーロ/円。
やや動きが弱くなってきました。
本日は、現状維持~やや上昇といった動きになりそう。

134円前半~134円後半あたりをウロつく展開になるのではと予測しています。
上昇するとしても135円あたりまでかな、と。


ポンド/円。
BOE議事録発表で大きく値を上げたものの、その後すぐに下落。
レンジを上に抜けたとはいえ、やはりまだまだ弱いのかな、という印象です。

ズルズルと下がっていきそうな気もしますが、動きが不安定なので一旦様子見に回りたいと思います。

■2009/09/23(水)の日記

●昨日の相場状況(9/22の朝5:30~9/23の朝5:30)
ドル/円。
朝から円高一辺倒な動きとなりました。

92円ほどから始まり、戻りらしい戻りもなくズルズルと下落。
一方的な円高となり、今朝の時点では91円10銭ほどとなっています。


ユーロ/円。
乱高下の激しい一日でした。

朝から夕方まではやや円高気味に進み、134円60銭まで下落。

しかし夕方からは反転し急激に上昇。
135円30銭を突破してきました。

が、19:00頃からはまたもや反転して円高へ。

今朝の時点では、134円70銭ほどとなっています。


ポンド/円。
ユーロ円と似たような動きで、上がったり下がったりが激しく入れ替わりました。

夕方まではズルズルと円高へ進み、148円50銭を割り込むところまでいきました。

しかしそこで反転し、149円40銭ほどまで上昇。
ここからも上がったり下がったりを繰り返しました。

今朝の時点では、149円ほどとなっています。




●今日の相場予測
ドル/円。
上昇へ転じたのもつかの間、再び円高モードとなっています。

90円40銭を割ってしまうようならば要注意。
どこまで円高が進むかわかりません。

しかし、そう簡単に90円40銭を割るようなことはないと思われるので、このラインでの跳ね返しに期待して動いてみるつもりです。


ユーロ/円。
昨日はやや円高気味な推移となったものの、それでも「現状では強い通貨」という立ち位置に変わりはないと見ています。

よって、本日は円安へ動くのではないかと予測します。
上昇目処は、直近の高値である135円40銭あたりまで。

もちろん、円高への警戒も必要です。
円高警戒ラインは134円20銭。
ここを割るようなことがあれば、もうしばらく円高気味な推移が続くかもしれません。


ポンド/円。
148円~149円60銭の範囲でのレンジを形成しつつあるように思えます。

この範囲のレンジを意識しつつ、下限に近づいたら買い、上限に近づいたら売り、というオーソドックスな形で攻めてみたいと思います。

■2009/09/21(月)の日記

●金曜日の相場状況(9/18の朝5:30~9/19の朝5:30)
ドル/円。
特に大きな動きはなかったものの、やや円安方向へと動きました。

91円ほどからスタートし、小刻みな上下を繰り返しつつ緩やかに上昇。
先週は、91円30銭ほどで取引を終えています。


ユーロ/円。
朝から昼過ぎにかけては134円台前半をウロウロする展開でしたが、そこから夕方にかけて大きめの下落が発生。
一時は133円70銭ほどまで下がりました。

その後は持ち直し円安へ進み、先週は、スタート時とほぼ変わらない134円30銭ほどで取引を終えています。


ポンド/円。
現在、最も弱い通貨となっています。
他通貨が現状維持~やや円安という中、一人負け状態。

この日も、円高一辺倒な動きとなりました。

ちょっとした戻りは見せつつも、ジリジリと下値を更新。
先週は、148円50銭ほどで取引を終えています。




●今日の相場予測
ドル/円。
先週は、90円20銭~91円60銭の範囲でのレンジ相場となりました。

今日ですが、まずはこのレンジを突破するのか否か。
ここがポイントになりそうです。

朝の時点ではレンジの上の方にいますので、先週の流れ同様91円60銭付近で跳ね返されるのか、この壁を破り上昇に転じるのか、ここに注目したいです。


ユーロ/円。
先週頭から円安の流れが続いており、今最も勢いがある通貨となっています。

今日も、素直に上昇するのではないかと。
上昇目処は135円後半あたりまで。

ただ、時折1円単位での急落が発生する場面が多く見受けられますので、そういった動きには注意が必要です。


ポンド/円。
ユーロとは逆に、今最も勢いがない通貨となっているポンド。
本日も、上昇へ転じる可能性は低いと考えています。

円高目処は147円前半くらいまで。

プロフィール

cranky

Author:cranky
日々の相場予測をつらつらと書いているFXブログです。

(本サイト)FX初心者向けFX必勝法講座
FXとは何か、FX取引の始め方、FXで勝つ為の心構え、効率的な取引などをまとめたサイトです。

厳選FX会社ランキング

■1位 フォーランドフォレックス
管理人も愛用中の口座。 業界トップのスワップ金利の高さに加え、その他各スペックのバランスも非常によく、管理画面も非常に使いやすい。

■2位 ひまわり証券
最初にFXを一般解放した、業界のパイオニア。 知名度・信頼度ともに抜群で、顧客からの預かり残高は業界No.1。

■3位 外為オンライン
取引コストが非常に安く、かつスワップ金利もトップクラスの高さを誇るという、両方を兼ね備えた珍しい会社。 利用者が急激に伸びている。

■4位 セントラル短資
業界最高水準のスワップ金利が得られる上、未決済のポジションでもスワップだけ別で受け取れるというセントラル短資独自のサービスを提供。

■5位 サイバーエージェントFX
アメブロなどで有名なサイバーエージェントグループが運営する業者。 1000通貨単位から取引が可能な数少ない業者でもある。

■6位 FXトレーディングシステムズ
米ドル/円で0.5銭、ユーロ/円で0.9銭という激低のスプレッドを誇る会社。 デイトレードを中心に行なうならば是非持っておきたい口座。

■7位 マネーパートナーズ
FX専業業者として最初に上場を果たした会社。 100円から投資できる、という画期的なサービスを備えているので、FXを初めてやる人やFX初心者にも最適。

■8位 クリック証券
テレビCMでもお馴染みの会社。 ドル円のスプレッドがなんと0銭~で、その他も軒並み低いスプレッドとなっており、取引コストが圧倒的に安い。

■9位 外為どっとコム
おそらく、知名度という点ではダントツのトップなのが外為どっとコム。 初心者~上級者から幅広く人気があり、口座開設数においては業界No.1。

■10位 FXプライム
国内最大手商社である伊藤忠グループが運営するFX会社で、ブランド力・信頼感は文句なし。 口座開設を一度済ませるだけで、9つのコースが選択可能。

詳しくはこちら(FX会社一覧)

チャート

サイバーエージェントFXブログパーツ

重要経済指標一覧

外為オンラインブログパーツ

為替ニュース

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。